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人生の扉〜竹内まりやDenim(デニム)初回限定盤より

竹内まりやさんのニューアルバム Denim(デニム)が好調ですね。

わたしは何とか、初回限定盤を購入することができましたが、

なかなか初回限定盤を購入できない方もいるようですね。

ちなみに 竹内まりや ジーンズ ではありませんので、間違いやすいですが・・・

竹内まりや Denim(デニム) の中で、私が一番最初に何回も聞いたのは、

人生の扉ですね。

私は30代の後半ですが、年をとっていくことに対して、
漠然とした不安感や、寂しさのようなものを感じていました。

でも、人生の扉の歌詞を見ると、竹内まりやさんは、年を重ねていくことに
誇りをもっているというか、楽しんでいる感じがしました。

年を重ねていくことはすばらしいことなんだよ。
それは、デニムの青が味わいをまして行くように・・・

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

年だけはとっていくが、まだ何もできていないと思っていた自分に対して
そして、そんな状態で、さらに年をとっていく・・・

この人生の扉を聞いて、とても癒されました。

何度も聞いています。




人生の扉
  作詞:竹内まりや 作曲:竹内まりや
  アレンジ:山下達郎&センチメンタル・シティ・ロマンス

春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでいた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を 超えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったから
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ

I say it's fun to be 20
You say it's great to be 30
And They say it's lovely to be 40
But I feel it's nice to be 50

満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ

I say it's fine to be 60
You say it's alright to be 70
And they say still good to be 80
But I'll maybe live over 90

君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ

I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still believe it's worth living
But I still believe it's worth living
posted by 竹内まりや at 09:55 | 人生の扉